Information:最新のトピックス

CBI学会2021年大会で、湯田が主査を務めます「計算毒性学研究会」はフォーカストセッションとして「計算毒性学関連講演」を主催いたします。

 本講演会ではインシリコによる毒性(安全性)研究に関する様々、かつ最新の講演が企画されております。
 最近、インシリコによる毒性(安全性)関連研究が急速に注目されるようになりました。しかし、WET研究中心の学会では目玉としてデータサイエンスや人工知能の項目は掲載されておりますが、発表数も少なく、実質的に討論/発表しにくいのが現状です。
 このような状況を打破し、計算毒性学に興味を持つ若い研究者が集い、活発に討論、情報交換やスキルアップが図られるような環境を提供する目的で、2014年にCBI学会に日本で最初となる「計算毒性学研究会」が設立されました。
 本研究分野にご興味ある研究者の方々や、新たにインシリコによる毒性(安全性)研究を行いたいという方々はぜひ参加ください。

株式会社インシリコデータのホームページを新たなものといたしました。三代目のホームページとなります。今後とも認知のほどよろしくお願いいたします。

    株式会社インシリコデータの11周年といたしまして、ホームページを刷新いたしました。本ホームページは三代目となります。
 初代及び二代目ホームページは記載内容やルック&フィールが大きく異なりますので、総てにアクセスできるようにいたしました。
 これら三世代のホームページは、個々の情報内容に応じてご利用いただければ幸いと存じます。

株式会社インシリコデータは本日(5月28日)設立11周年を迎えました。

      皆様の温かいご支援のおかげです。改めまして感謝申し上げます。
 この11年間で社会や研究を取り巻く環境はアナログからデジタルへと大きく変化しました。化学分野でのインシリコ関連技術の化学データサイエンスや人工知能関連技術は、 研究の最前線へとシフトし、先端研究の基本技術やインフラとなりつつあることを強く感じております。この流れは今後さらに勢いを増すものと考えます。
 データサイエンスや人工知能に関する技術をそのまま化学分野に適用することは危険で困難を伴います。化学分野、特に化合物に関する様々な特性をインシリコ(デジタル)上に反映させる技術(計算機化学)が極めて需要です。 株式会社インシリコデータは、ケモメトリクス、即ち化学データサイエンスおよび人工知能に関しまして、日本の草創期から創薬関連分野を中心として約50年近い経験(湯田の大学、留学、企業、国立研究所、インシリコデータ時代)を通して多数の経験や実績を積んでまいりました。 即ち、学会(国内/海外)発表、研究会の参加/設立、種々のシステム開発、研究開発、依頼解析、共同研究等の実施です。
 これらの経験やノウハウを生かしまして、今後とも積極的に活動を展開してまいりますので、よろしくご支援お願い申し上げます。

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弊社の湯田が動物実験代替法学会の総会にて評議員に任命されました。

 任期は6月よりとなります。新たな世代にチャレンジする動物実験代替法学会の一助となれば幸いと考えます。
 先日、評議員の委嘱状が届きました。任期が2021年5月28日から2023年度となっておりました。全くの偶然ですが、5月28日は株式会社インシリコデータの設立日であり、湯田の誕生日でもあります。加えて日本動物実験代替法学会の評議員任期の初日が加わりました。

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DX化、SDGs等時代は確実に変化しております。また、デジタル関連の様々な技術はハードウエアやソフトウエア、さらにはネットワークとそれぞれ急速に発展しております。
株式会社インシリコデータは、このような時代の変化に遅れないように日々努力してまいりますので、よろしくご支援お願いいたします。

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